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Members

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野間友貴(ノマ) ハーディング・ダモーレ,5弦ヴィオラ,フィドル

引き立て役としてのヴィオラに魅力を見出し、北欧の音楽・文化に傾倒する。
バンドの作曲をてがけるバンドの主宰者。1年間スウェーデンに留学し、スウェーデンの音楽・文化、生活に触れ、帰国後はレクチャー・ライブなどにも力をいれるている。
MC時、にこやかな表情と穏やかな口調からはまったく想像ができないビックリ発言が飛び出すこともある。
1984年生まれ。蟹座。

ニッケルハルパのエモと組んでいるデュオ(→Yuki and Shota)やドレクスキップよりも前に結成したギターのゆーすけとのデュオ(ジャンラビ)、 ギター、ベースとのトリオでの活動や依頼された作曲の仕事など、ドレクスキップ以外の活動も精力的に行っている。

ウェブサイトはコチラ→ http://www.yukinoma.com/


 
 
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榎本 翔太(エモ) ニッケルハルパ

スコットランドで少年期の8年間を過ごし、欧州クラシック教育をうけつつ、 ダンス伴奏からポップス、ジャズまで広く経験する。 結成当時はフィドルを演奏していたが、現在は主にスウェーデンの伝統楽器ニッケルハルパを演奏。
スウェーデンに1年間留学し、ニッケルハルパの奏法と文化への理解を深める。
ちなみに彼のはじめてのニッケルハルパの師匠は「Youtubeの動画」である(当時身近に教えてくれる人がいなかったので)。
1985年生まれ。蠍座。
ノマとのデュオ「Yuki and Shota」のCDを発売、ライブ活動を行う。
ソロでの演奏や、他アーティストのサポート演奏も行っている。



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浦川 裕介(ユースケ) 12弦ギター

自然と動物と子供がよってくる、第六感の持ち主。
北欧独特のギターチューニングを駆使する、稀有なプレイヤー。
ライブ中は12本もの弦をチューニングしないといけないため、MCで言葉を発することは滅多にない。
SNSが苦手な様子。
1985年生まれ。水瓶座。
他アーティストのサポート演奏も行っている。



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渡辺 庸介(なべ) パーカッション

幼少より和太鼓を習い、世界各地の打楽器からボイスパーカッションまでを操る
パーカッショニスト。
ホームセンターは楽器屋さんと言えるほどに、なんでも楽器にしてしまう。
わかりやすいMCと幅広い持ちネタで、ライブを盛り上げる。
2013年と2014年には大学時代の所属サークルの先輩でもある「ザッハトルテ」のアルバムにパーカッションとして参加。
1986年生まれ。蟹座。

活動拠点を東京に移し、精力的に活動。参加ユニットはジャンルを超え、多岐にわたる。
渡辺庸介のサイト→ http://nabecussion.com/


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Instruments

viola
5 strings Viola

現代楽器である5弦バロックヴィオラ。 北欧伝統音楽の世界では、新しい楽器の開発が盛ん。 このヴィオラはその一つ、弦を1本余分に張り、やわらかい音色にセッティングした独自の楽器です。 ヴィオラとバイオリンの音域をカバーします。スウェーデン生まれ。

Hardanger d’Amore

ハーディング(ハルダンゲル)ダモーレ。 ノルウェーの民族楽器Hadingfeleを元に新しくデザインされた楽器。演奏弦と共鳴弦が各5弦、全部で10弦張られており、ボディも少し大きい。

viola
Nyckelharpa

スウェーデンの民族楽器ニッケルハルパ。ニッケル=鍵盤、ハルパ=弦楽器。 鍵盤で押さえ弓で弾く4本の弦と、共鳴のための12本の弦が張ってあり、ホールで弾いたような広がりのある音を出すことが出来る。 起源は14世紀と言われる古い楽器。

Fiddle

フィドル=ヴァイオリン。大衆伝統音楽・民族音楽で使われる場合、親しみをこめて「フィドル」と呼ぶ。

viola
12 strings Guitar

普通のギターの倍の数の弦が張ってあり、やわらかく広がりのある音色が特徴です。
北欧伝統音楽に合うよう、北欧特有の特殊なチューニングを施して演奏します。

viola
Percussion

ドレクスキップでは、様々なパーカッションを組み合わせて音をつくっています。 もっとも特徴があるのは「タンバリン」。おなじみの楽器ですが、スウェーデンで生まれた独特の奏法で、 音程を変えながらリズムを奏でています。
ほかにも狩に使用する「オーレピーパ」というウィンドホイッスルも楽器になります。