榎本翔太 Shota Enomoto
榎本翔太(エモ) フィドル(ヴァイオリン)、ニッケルハルパ
スコットランドで育ち、欧州クラシック教育をうけつつ、
彼の地のダンス伴奏からポップス、ジャズまで広く経験する
フィドラー&ニッケルハルパプレイヤー。
日本語より英語が上手。
⇒フィドル
ヴァイオリンの大衆伝統音楽・民族音楽で使われる場合の呼び方です。
親しみをこめて「フィドル」と呼ばれます。
楽器自体に違いはありませんが、奏法が違います。
民衆の間で気軽に弾かれてきた楽器で、
「ヴァイオリンは歌う、フィドルは踊る」と言われます。
⇒スウェーデンの民族楽器「ニッケルハルパ」
ニッケル=鍵盤、ハルパ=弦楽器で日本語に無理矢理訳すなら、鍵盤バイオリン。
音は鍵盤で押さえ、弓で弾く4本の弦と、共鳴のために12本の弦が張ってある。
そのため、一人でもホールで弾いたような広がりのある音を出すことが出来る。
起源は14世紀と言われる、古い楽器。
野間友貴 Yuki Noma

野間友貴(ノマ) ヴィオラ、5弦ヴィオラ、フィドル
引き立て役としてのヴィオラに魅力を見出し、北欧の音楽・文化に傾倒する。
バンドの作曲からデザイン制作まで手がける、バンドの主宰者。
⇒現代楽器「5弦バロックヴィオラ」
北欧伝統音楽の世界では、新しい楽器の開発が盛んです。
このヴィオラはその一つ、弦を1本余分に張り、
やわらかい音色にセッティングした独自の楽器です。
スウェーデン生まれ。
浦川裕介 Yusuke Urakawa

浦川裕介(ユースケ) 12弦ギター、アコースティックギター
自然と動物と子供がよってくる、第六感(!?)の持ち主。
北欧独特のギターチューニングを駆使する、稀有なプレイヤー。
⇒北欧特有のチューニング「12弦ギター」
普通のギターの倍、弦が張ってあり、やわらかく広がりのある音色です。
北欧伝統音楽に合うよう、特殊なチューニングを施した楽器。
渡辺庸介 Yosuke Watanabe

渡辺庸介(ナベ) パーカッション
幼少より和太鼓を習い、
各地の打楽器からボイスパーカッションまでを操るパーカッショニスト。
わかりやすいMCと幅広い持ちネタで、ライブを盛り上げる。
⇒いろんな国のパーカッション
ドレクスキップでは、様々な国のパーカッションを組み合わせて音をつくっています。
エジプトの「ダラブッカ」アフリカの「ジェンベ」「カシシ」
アイルランドの「バウロン」ペルーの「カホン」「ジル」「シュケレ」「セミーヤ」などなど
