「うねり、戯れ、疾走する」京都発、ユニバーサルインストバンド「ドレクスキップ」

Drakskipの音楽は北欧を中心に世界中の音楽を取り込んで、そのサウンドは躍動的、前衛的でありながらもどこか懐かしい。

スウェーデンの伝統楽器ニッケルハルパ、5弦ヴィオラ、12弦ギター、パーカッションといった珍しい組み合わせで、
4人とは思えない壮大なスケールの音楽を紡ぎだす。

海外著名アーティストとも共演多数、年間ライブ本数は150本を越え、個性溢れる4人から繰り出される北欧の旋律は、

土地や世代を超えて様々な人の共感を得ている。

2012年フィンランドとスウェーデン計4都市の伝統音楽フェスティバルにて演奏、本場でも高い評価を得る。

2013年に北欧遠征での経験を大切に汲みとった4thアルバム『新しくなる世界』をリリース。

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北欧伝統音楽/民族音楽とは・・・

北欧伝統音楽は、冠婚葬祭に花を添える音楽として生まれました。
結婚式の入退場の先頭に立ち二人のためのマーチを弾いたり、夏の訪れを祝う夏至祭のダンス伴奏として。
多くはダンスを伴い、北欧独特の三拍子「ポルスカ」が代表的な踊りです。
ドレクスキップでも多くの曲にそのポルスカのリズムを使っています。
当時の舞曲を元に現代的なアレンジを施し、幅広いリスナーに聴いてもらえる音楽を作っています。